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総合電気設備をはじめ、総合建設業に対応しております。
2020年頃から、EVの販売台数は急激に増加しています。
普及し始めた理由として1番の要因は、温暖化対策や大気汚染の軽減が挙げられます。
ガソリン車やディーゼル車は、二酸化炭素排出の大きな原因となっているため、
これを抑制する手段として注目され始めました。
また都市部では、大気汚染やPM2.5の問題も深刻化しており、
これに対処するためにも、排出ガスゼロのEVが有力な選択肢とされています。
普及に大きな障害となっていたのは、「走行距離」の問題でした。
しかしリチウムイオンバッテリーの技術が進歩し、バッテリーのエネルギー密度が高まり、
走行距離が十分に長くなったことが、普及の後押しになりました。
さらに自動車販売でもEV車のモデルが増えており、消費者は自分のニーズに合わせた
車種を選ぶことができるようになりました。
コンパクトカー、セダン、SUV、ピックアップトラックなど、多様なタイプが
販売されています。
初期は高価でしたが、バッテリー価格の低下と技術の進歩により、ガソリン車とあまり
差がなくなってきています。これにより、より多くの消費者が選ぶようになりました。
確かに道を歩いていて個人宅の駐車場で、EV車を充電しているのを
見かけるようになったと思います。
家庭用EV充電器には主に、「急速充電」と「普通充電」の2種類があります。
急速充電は、商業施設や高速道路のサービスエリアなどに設置されていて、
言葉通り短時間で速く充電ができます。50kW〜350kW程度の出力を持つものが一般的です。
出力により充電時間は異なりますが、
一般的に急速充電は、30分〜1時間程度で80%前後の充電が可能です。
家庭用として設置は可能ですが、設置費用が高額で、一般家庭ではあまり普及していません。
また急速に充電すると、バッテリーに高い負荷をかけてしまいます。
頻繁に行うと、バッテリーの劣化が早くなる可能性があります。
バッテリーの寿命を延ばすためには、普通充電を中心に使い、急速充電は必要な時に
限るのが理想です。
このような理由から、一般的に利用されているのは普通充電が多いです。
家庭用の100Vや200Vの電源を使った充電方法なので充電器の設置費用が
比較的安く済みます。
ただし100Vの家庭用電源だと、やはり充電速度が遅く満充電までに時間がかかると
感じる方が多いように感じます。
200Vだと、急速充電ほど高額な設置費用はかかりません。
設置には専用の回路やブレーカーが必要ですが、それでも急速充電に比べてずっと
安価で済みます。
充電速度も十分速いので、日常的な使用には十分対応でき、コストを抑えつつ効率的に
充電できます。
通常、EVを家庭で充電するのは夜間が多いです。
200Vの充電器を使えば、夜間に十分な時間をかけて充電できるので、
朝には満充電に近い状態で、車を使い始めることができます。
「早急に充電しなければならない」という場面が少ない家庭利用においては、
普通充電で十分だと感じます。
結論として200Vの普通充電は、家庭用の充電としては最もバランスが取れていて、
コストや効率、安全性を考慮すると非常におすすめです。
現在はガソリン車やディーゼル車をお使いで
「EV車に乗ることなんてない」と思われていても、気持ちに変化があり
EV車を購入することがあるかもしれません。
そのような時に、ぜひこの投稿がお役に立てると嬉しいです。
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